ヘーベルハウスと契約するまで知らなかったこと-ヘーベルハウスで家を建てた

契約するまで知らなかったこと

1.注文住宅といえど、全てを自由に選べるわけではない

間取りが決まった後にキッチン等の設備を選んでいくわけだが、基本的には「標準仕様」の中から選ばないと、とんでもない金額になる‥ということを全く分かっていなかった。
他のメーカーさんでは違う部分もあるのかもしれないが、旭化成の場合はそうで、個人的には「知らなかったな‥」と思ったこと第一位だった。
インスタなどを見ているとおしゃれなお家の写真がたくさん出てくるので、こういう感じにしたい!と思って設計をお願いすると、特注扱いになって見積もりが「えぇ!?」という金額になったりキッチンなどもおしゃれなメーカーのものは住友林業やダイワハウスだったら選べるんだな‥など後から知って、数日呆然としたこともあった。

2.毎週のように打ち合わせ

間取りと設備が決まるまで、大袈裟ではなくほぼ毎週打ち合わせだった。もちろん自分たちの家のための打ち合わせなので色々と楽しかった一方、子連れでの毎週の打ち合わせはかなり大変だった。
序盤の、間取りについての打ち合わせは、ほとんど最寄りの住宅展示場のモデルルームで打ち合わせをしたが、そこではスタッフの方に子供を見ていてもらえて大変助かった
インテリアや設備の打ち合わせはみなとみらいのショールームで行ったが、そちらはそういったスタッフの方はいなかったため、子供が飽きてしまって大変だった。
最後のほう、カーテンレールの色を選択するあたりで「もうなんでもいいです、、」という気持ちになった。。

3.仮契約後の値引きはほとんどしてくれない

業界では常識のようで、また検索するとそういった情報は沢山出てくるが、私たちは仮契約当時そのことを知らなかった。
仮契約時点の見積りと、間取りや設備が決まった後の見積りでは総額が全然違ってくると思うが、値引き額は仮契約時点でFIXと言われ、それは知らなかったし、説明もなかったですよね‥と言って、後から営業さんと交渉した。
業界の常識であっても、また、金額のことで言いにくいことであっても、一言言っていただきたかったと思った。
(なお、先方のミスで見積が上がった場合など、打ち合わせが進む中で若干の値引きをしていただけたことはあった)

4.設計士さんとの打ち合わせは一度だけ、基本営業さんとの打ち合わせだった

特に不便も不満もなかったが、営業さんが経験と知識のある方だったからか、設計士さんとは一度打ち合わせをしただけで、その後の打ち合わせは全て営業さんとだった。
住友林業で家を建てた親族は、契約後は営業さんは出てこなかったと言っていたので、メーカーによって違うんだなと思った。
それにしても、ハウスメーカーの営業さんは知っておかないといけないことの範囲が広すぎる(というか無限‥)で大変だな&凄いな‥と思った。

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